会長方針及び会長挨拶President policy&greeting

2018~19年度
栃木西ロータリークラブ会長
日向野 忠士
 

ご挨拶

栃木西ロータリークラブは来年度5月11日に創立55年になります。丁度同時期には日本も5月1日に皇太子さまが新天皇に即位され年号も新名称に変わる時期です。
そのような時期に会長に就任することになりその責任の重さを痛感し不安と緊張で身の引き締まる思いでございます。

さて、2018-19年度RI会長バリー・ラシンさんの、今年度のテーマは「BE THE INSPIRATION インスピレーションになろう」です。このテーマは「ロータリーの奉仕は人々の人生、地域社会を変えるものであり、一番大切なのは前向きな変化を生み出し、私達が今日直面する課題に勇気と希望と創造性を持って正面から立ち向かう意欲を地域社会と組織全体から引き出すための『インスピレーションとなる』ことだ」と述べてます。
地区ガバナー 伊藤 泳峰さんは「ポールを語ろう・・・それは一人のインスピレーションからはじまった」とテーマを発表されました。第6グループ 白澤ガバナー補佐は7つの地区方針の中から、特に「1クラブ当たり2名純増目標」と「出席率向上及びメークアップの推奨」について力をいれ プロジェクトとして「地球環境保護」を発信しました。

そこで今年度の当クラブのスローガンは「大きな愛を持って行動し、みんなに微笑みを!」と致しました。ここで言う大きな愛とはロータリー愛 友愛・親睦ですが自分が愛される存在であることに自信を持とう「愛されている」という自覚は、人を堂々とした態度にさせます。 自分自信に内存する愛をもって行動することで、周りに笑顔が増え優しいインスピレーションが波及してくれることでしょう。そしてその気持がインスピレーション・微笑になって当クラブのさらなる発展につながるのではないでしょうか。

多くの会員の方が築き上げてこられた栃木西ロータリークラブの歴史を継承し、また新しい力も注入し更なる歴史を築く礎となる1年にしていきたいと思いますので、会員の皆様のご指導ご協力をよろしくお願い申し上げます。